売上高
個別
- 2024年9月30日
- 10億1419万
- 2025年9月30日 +1.21%
- 10億2645万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)2025/11/13 10:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)セグメント利益の合計は、中間損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 歯車及び歯車装置 工事 売上高 一時点で移転される財 3,227,750 648,403 3,876,153 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,227,750 1,014,192 4,241,942 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用、所得環境の改善、各種政策の効果に加え、インバウンド需要の増加などにより、景気は緩やかに回復基調で推移いたしました。海外におきましては、米国の通商政策やウクライナ・中東地域の地政学的リスクの長期化による、資源・エネルギー価格の高騰、中国経済の停滞などにより、先行き不透明な状況が続いております。2025/11/13 10:43
当中間会計期間の受注高は、60億31百万円(前年同期比21.6%増)、売上高は、42億12百万円(前年同期比0.7%減)、受注残高は、64億21百万円(前事業年度末比39.5%増)となりました。
損益面につきましては、売上原価が22億50百万円(前年同期比6.5%減)、販売費及び一般管理費は11億70百万円(前年同期比24.0%増)となりました。これは主に、前期において前払年金費用に係る数理計算上の差異1億27百万円(有利差異)を、当期につきましては43百万円(不利差異)をそれぞれ第1四半期で一括計上したことにより合計1億70百万円増加したことによるものであります。これにより、営業利益は7億91百万円(前年同期比11.1%減)、経常利益は8億17百万円(前年同期比11.1%減)、中間純利益は5億55百万円(前年同期比11.2%減)となりました。