有価証券報告書-第116期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「人と暮らしをつなぐ歯車となり、豊かな未来を創造する」の企業理念を基に、歯車装置メーカーとして培ってきたもの造りに関する固有技術をさらに高度化させ、未来への技術革新に挑戦するリーディングカンパニーとして社会に貢献することを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社は、中長期的に安定した配当を可能とする当期純利益の確保に取り組んでおります。このため、目標とする経営指標につきましても、経常利益、当期純利益を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は、平成30年度からの5ヵ年計画において「他社との競争に打ち勝ち、着実な成長をする企業を目指す」を基本方針として、メーカーの基本である「品質、コスト、納期、アフターサービス」の競争力を強化し、他社との競争に打ち勝つ事で、収益の拡大を図り、責任の明確化とスピードアップを目指してまいります。また、社会的責任を重視した内部統制の構築と運用、コンプライアンスの徹底を図り、企業ガバナンスを強化してまいります。そのため中期的には、これまで蓄積してきた営業、技術、製造の経営資源を継承する中で、次項の課題を解決することが急務と捉えております。
(4)対処すべき課題
歯車及び歯車装置事業のうち、バルブ・コントロ-ルにつきましては、新製品の開発と販売強化、海外で製品PR活動を推し進めてまいります。ジャッキにつきましては、高付加価値製品への改良開発で受注拡大を展開してまいります。その他の増減速機につきましては、工事事業と連携を強化し、新たな市場へ参入してまいります。歯車につきましては、すぐに大きな回復は見込めませんが、大型歯車加工機械を導入したことにより新たな市場に参入してまいります。工事事業では、メンテナンスに必要な技能向上のための教育、育成を継続的に実施し、発電所への元請受注の拡大を推し進めてまいります。
当社は、「人と暮らしをつなぐ歯車となり、豊かな未来を創造する」の企業理念を基に、歯車装置メーカーとして培ってきたもの造りに関する固有技術をさらに高度化させ、未来への技術革新に挑戦するリーディングカンパニーとして社会に貢献することを基本方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社は、中長期的に安定した配当を可能とする当期純利益の確保に取り組んでおります。このため、目標とする経営指標につきましても、経常利益、当期純利益を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社は、平成30年度からの5ヵ年計画において「他社との競争に打ち勝ち、着実な成長をする企業を目指す」を基本方針として、メーカーの基本である「品質、コスト、納期、アフターサービス」の競争力を強化し、他社との競争に打ち勝つ事で、収益の拡大を図り、責任の明確化とスピードアップを目指してまいります。また、社会的責任を重視した内部統制の構築と運用、コンプライアンスの徹底を図り、企業ガバナンスを強化してまいります。そのため中期的には、これまで蓄積してきた営業、技術、製造の経営資源を継承する中で、次項の課題を解決することが急務と捉えております。
(4)対処すべき課題
歯車及び歯車装置事業のうち、バルブ・コントロ-ルにつきましては、新製品の開発と販売強化、海外で製品PR活動を推し進めてまいります。ジャッキにつきましては、高付加価値製品への改良開発で受注拡大を展開してまいります。その他の増減速機につきましては、工事事業と連携を強化し、新たな市場へ参入してまいります。歯車につきましては、すぐに大きな回復は見込めませんが、大型歯車加工機械を導入したことにより新たな市場に参入してまいります。工事事業では、メンテナンスに必要な技能向上のための教育、育成を継続的に実施し、発電所への元請受注の拡大を推し進めてまいります。