有価証券報告書-第120期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※4 減損損失
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として、事業用資産については、歯車及び歯車装置事業と工事事業を基準としてグルーピングを
行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前事業年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、今後使用見込がない固定資産の帳簿価額を回
収可能額まで減損し、当該減少額を減損損失(12,471千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により評価しており、電話加入権については市場価格等により算定してお
ります。
なお、当事業年度については、該当事項はありません。
※5 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 神奈川県藤沢市 | 遊休資産 | 電話加入権 |
当社は、原則として、事業用資産については、歯車及び歯車装置事業と工事事業を基準としてグルーピングを
行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前事業年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、今後使用見込がない固定資産の帳簿価額を回
収可能額まで減損し、当該減少額を減損損失(12,471千円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により評価しており、電話加入権については市場価格等により算定してお
ります。
なお、当事業年度については、該当事項はありません。
※5 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。