有価証券報告書-第119期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
たな卸資産の評価
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
商品及び製品 180,521千円
仕掛品 656,543千円
原材料及び貯蔵品 1,525,094千円
2.当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
たな卸資産は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により評価しており、取得原価と当事業年度末におけ
る正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価しております。当事業年度の評価損の金額は△68,248千円(前期のたな卸資産評価損は385,296千円、当期のたな卸資産評価損は317,048千円)であります。
なお、評価損計上額は洗替法を採用しております。
3.当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
当社は事業計画を基に、経営環境などの外部環境や、内部情報などを総合的に勘案し、顧客のニーズの状況に
応じて受注生産を行っておりますが、仕様変更等で保有期間が長期に亘るたな卸資産は、将来の販売計画及び使用見込み等を鑑みて評価損の計上を行っております。
4.翌事業年度の財務諸表に与える影響
今後の顧客のニーズの状況や仕様変更等により将来の使用見込み等に変化が生じた場合には、追加のたな卸資
産の評価損が計上される可能性があります。
たな卸資産の評価
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
商品及び製品 180,521千円
仕掛品 656,543千円
原材料及び貯蔵品 1,525,094千円
2.当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
たな卸資産は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により評価しており、取得原価と当事業年度末におけ
る正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価しております。当事業年度の評価損の金額は△68,248千円(前期のたな卸資産評価損は385,296千円、当期のたな卸資産評価損は317,048千円)であります。
なお、評価損計上額は洗替法を採用しております。
3.当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
当社は事業計画を基に、経営環境などの外部環境や、内部情報などを総合的に勘案し、顧客のニーズの状況に
応じて受注生産を行っておりますが、仕様変更等で保有期間が長期に亘るたな卸資産は、将来の販売計画及び使用見込み等を鑑みて評価損の計上を行っております。
4.翌事業年度の財務諸表に与える影響
今後の顧客のニーズの状況や仕様変更等により将来の使用見込み等に変化が生じた場合には、追加のたな卸資
産の評価損が計上される可能性があります。