営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 84億4500万
- 2016年9月30日 -11%
- 75億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△241百万円は、セグメント間取引消去であります。2016/11/08 9:30
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/08 9:30
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/08 9:30
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) (会計方針の変更)法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中で、当社グループではグローバルな自動車内装部品メーカーとしての地位を確立すべく、品質の確保、生産性向上と原価低減活動の推進、製品開発力・技術力の強化を図り、海外を含む事業展開を積極的に進めております。これらの活動の成果として、主要得意先で内外装部品としては初めてのグローバル品質賞やプラスチック成形加工学会の「青木固 技術賞」を受賞いたしました。2016/11/08 9:30
この結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、円高の影響もあり、前年同期比で減収減益となりました。売上高は、日本では底堅い伸びを示したものの、海外では主に円高の影響により、1,096億16百万円と前年同四半期に比べ94億7百万円減少(内、為替による減収影響は約80億円)(△7.9%)しました。営業利益は、合理化活動の効果もありましたが、新型車の立ち上げ準備や円高による為替の影響を受け、75億16百万円と前年同四半期に比べ9億29百万円減少(△11.0%)しました。経常利益は68億6百万円と前年同四半期に比べ13億71百万円減少(△16.8%)しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は38億9百万円と前年同四半期に比べ10億76百万円減少(△22.0%)しました。
セグメントの業績は次のとおりであります。