四半期報告書-第84期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
当第3四半期連結会計期間(自 平成26年10月1日 至 平成26年12月31日)
取得による企業結合
当社は、平成26年9月26日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社であるAntolin Kasai TEK Chennai Private Ltd.の全株式を取得することについて決議し、平成26年10月14日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Antolin Kasai TEK Chennai Private Ltd.
事業の内容 自動車用内装部品の製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
インド市場における自動車メーカーの成長戦略に基づく生産量拡大が見込まれることを受け、インドでの事業基盤を強化して顧客の需要に応えるべく、Antolin Kasai TEK Chennai Private Ltd.の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。
(3) 企業結合日
平成26年10月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式の取得
(5) 結合後企業の名称
Kasai India (Chennai) Private Ltd.
(6) 取得した議決権比率
結合直前に所有していた議決権比率 50%
企業結合日に追加取得した議決権比率 50%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による、現金を対価とした株式取得のためであります。
2.四半期連結累計期間にかかる四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 49百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法、償却期間
(1) 発生したのれんの金額
99百万円
なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に暫定的に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
償却方法及び償却期間については、取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定です。
6.取得原価の配分
当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
当第3四半期連結会計期間(自 平成26年10月1日 至 平成26年12月31日)
取得による企業結合
当社は、平成26年9月26日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社であるAntolin Kasai TEK Chennai Private Ltd.の全株式を取得することについて決議し、平成26年10月14日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Antolin Kasai TEK Chennai Private Ltd.
事業の内容 自動車用内装部品の製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
インド市場における自動車メーカーの成長戦略に基づく生産量拡大が見込まれることを受け、インドでの事業基盤を強化して顧客の需要に応えるべく、Antolin Kasai TEK Chennai Private Ltd.の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。
(3) 企業結合日
平成26年10月1日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式の取得
(5) 結合後企業の名称
Kasai India (Chennai) Private Ltd.
(6) 取得した議決権比率
結合直前に所有していた議決権比率 50%
企業結合日に追加取得した議決権比率 50%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による、現金を対価とした株式取得のためであります。
2.四半期連結累計期間にかかる四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年10月1日から平成26年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 結合直前に保有していたAntolin Kasai TEK Chennai Private Ltd.の普通株式の企業結合日における時価 | 500百万円 |
| 追加取得に伴い支出した現金 | 500百万円 |
| 取得原価 | 1,000百万円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 49百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法、償却期間
(1) 発生したのれんの金額
99百万円
なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に暫定的に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3) 償却方法及び償却期間
償却方法及び償却期間については、取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定です。
6.取得原価の配分
当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。