7245 大同メタル工業

7245
2026/03/17
時価
453億円
PER 予
11.18倍
2010年以降
赤字-285.33倍
(2010-2025年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.28-1.77倍
(2010-2025年)
配当 予
2.94%
ROE 予
5.25%
ROA 予
1.96%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△5,024,726△5,309,899
連結財務諸表の営業利益6,286,1137,368,533
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2017/06/29 15:42
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 15:42
#3 対処すべき課題(連結)
界で唯一のすべり軸受総合メーカーとしての、すべり軸受世界トップシェア(当社推定)の持続、②すべり軸受のコア製品である自動車エンジン用軸受の更なるシェア拡大と世界トップシェア(当社推定)の堅持、③既に世界トップシェアにある大型船舶を除く舶用・建設機械用・回転機械用等の非自動車各分野における軸受世界トップシェアの獲得、④国内外の売上拡大に対応した世界5極体制の整備・増強、⑤技術立社としての技術的優位性の持続と世界各地域のニーズに応えるための研究開発強化、⑥強固な財務基盤の構築を主なテーマとしております。
平成24年度から平成26年度までの第1ステージでは、事業基盤の拡充と再構築を図るべく、特に売上拡大に対応したグローバルベースでの生産の増強に取り組み、平成27年度から平成29年度までの第2ステージの最終年度において、当社グループのチャレンジ目標である「連結売上高1,110億円、営業利益167億円、営業利益率15%以上」の達成、並びに『すべり軸受の全産業分野での世界トップシェア獲得』の実現を目指す計画であります。
第1ステージにおける、事業基盤の拡充と再構築に向けた取り組みにつきましては、平成24年にダイナメタルCO.,LTD.の第3工場及び大同精密金属(蘇州)有限公司の第2工場が完成いたしました。また平成25年には大同メタルチェコs.r.o.の第2工場、PT.大同メタルインドネシアの第2工場及び新たに進出した大同メタルメキシコ S.A.DE C.V.の新工場が完成いたしました。同メキシコ新工場は、平成25年7月に操業開始の後、順次生産量を増やしながら、今後は米国やメキシコ、それに南米も視野に入れた生産の中核拠点として早期黒字化を目指してまいります。また、大同メタルロシアLLCにおいては、外資系自動車メーカーの本格生産やトラック市場を睨んだ生産対応を進めるなど、事業基盤の整備、拡充を着実に進めることで、日本・米国・欧州・アジア・中国の5極体制をより一層強固なものとしてまいります。
2017/06/29 15:42
#4 業績等の概要
その結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は前年同期に比べ9.1%増収の77,350百万円となりました。
利益面につきましては、自動車関連分野での増収効果や、非自動車関連の対前年度比での減収・減益幅の縮小、収益改善等利益創出に向けた活動への取り組み、それに円安効果も加わり、営業利益は前年同期に比べ17.2%増益の7,368百万円となりました。また、経常利益は前年同期に比べ16.3%増益の8,063百万円となりました。
当期純利益につきましては、法人税等の支払額や少数株主利益の増加もありましたが、旧東京工場の跡地売却益などもあり前年同期に比べ8.0%増益の4,735百万円となりました。
2017/06/29 15:42
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
自動車関連の売上が増加したことや不振であった非自動車分野(特に舶用・建設機械向け)の売上減少幅が縮小に向かったことにより、当連結会計年度の売上高は77,350百万円(前連結会計年度は70,886百万円)となり、6,463百万円(9.1%)の増加となりました。
利益面については、自動車関連分野での増収効果や非自動車関連分野の前年度比での減収・減益幅の縮小、収益改善等利益創出に向けた活動への取り組みに円安効果が加わった等の要因により、7,368百万円の営業利益(前連結会計年度は6,286百万円)となり、1,082百万円(17.2%)の増加となりました。また、売上高営業利益率は9.5%(前連結会計年度は8.9%)となりました。
営業利益から営業外収益・営業外費用を加減した経常利益は8,063百万円(前連結会計年度は6,935百万円)となり、売上高経常利益率は10.4%(前連結会計年度は9.8%)となりました。
2017/06/29 15:42

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