営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 47億5400万
- 2018年12月31日 +11.46%
- 52億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/09/17 10:13
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △4,830 四半期連結損益計算書の営業利益 4,754
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2019/09/17 10:13
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △4,990 四半期連結損益計算書の営業利益 5,299 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、自動車産業関連は総じて堅調な結果となり、当社グループの売上高は増加いたしました。また、非自動車分野における船舶向け売上高は長く低迷しておりましたが増加に転じ、旺盛な外需に支えられた建設機械向け売上高も増加いたしました。一般産業分野につきましても概ね底堅く推移した結果、グループ全体での売上高は前年同四半期に比べて4.9%増収の82,173百万円となりました。2019/09/17 10:13
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の減少や、前年同四半期に計上された買収2社に係る一時的な費用が無くなったことなども寄与し、営業利益は前年同四半期に比べて11.5%増益の5,299百万円となりました。また、経常利益は前年同四半期に比べて6.0%増益の5,228百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べて9.4%増益の2,742百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。