営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 66億2800万
- 2019年3月31日 -0.44%
- 65億9900万
個別
- 2018年3月31日
- 18億5900万
- 2019年3月31日 +28.67%
- 23億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/09/17 10:14
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △6,644 △6,862 連結財務諸表の営業利益 6,628 6,599
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/09/17 10:14
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/09/17 10:14
当社グループは、経営戦略策定において、経営資源を柔軟かつ効率的に活用することに努めており、収益性や資本効率の高い経営を維持していくために、「売上高営業利益率」や「自己資本利益率(ROE)」などを重視しております。
経営環境の大きな変化に柔軟に対応できる企業体質の強化と合理化等に取り組み、中長期的な企業価値向上に努めてまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境下、当連結会計年度における当社グループ全体の業績につきましては、売上高は前年同期に比べ1.0%増収の107,718百万円(前連結会計年度は106,648百万円)となりました。2019/09/17 10:14
利益面につきましては、自動車用エンジン軸受及び自動車用エンジン以外軸受のセグメントにおいて、中国や韓国の景気減速の影響や、市場環境の変化による売上の製品構成の変化、国内の労働環境の変化などのマイナス要因が発生し、営業利益は前年同期に比べ0.4%減益の6,599百万円(前連結会計年度は6,628百万円)となりました。また、目標とする経営指標の売上高営業利益率は6.1%(前連結会計年度は6.2%)となりました。
経常利益につきましては、前年同期に比べ2.9%減益の6,630百万円(前連結会計年度は6,826百万円)となりました。また、売上高経常利益率は6.2%(前連結会計年度は6.4%)となりました。