- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/07 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っています。
3.会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「シール事業」の売上高が5億3千7百万円減少、セグメント損失が1千万円増加し、「電子部品事業」の売上高が7千7百万円減少、セグメント損失が0百万円増加し、「その他」の売上高が1億5千8百万円減少しております。2020/08/07 9:01 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、顧客への製品の販売における当社の役割が代理人に該当する取引について、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
さらに、買戻し契約に該当する有償支給取引については、金融取引として有償支給先に残存する支給品について棚卸資産を引き続き認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高相当額について「有償支給取引に係る負債」を認識しております。有償受給取引については、従来有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益として認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
2020/08/07 9:01- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表
(注)セグメント間の内部売上高又は振替高を控除した後の金額を表示しております。
2020/08/07 9:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
シール事業におきましては、自動車向けは、国内外の需要が落ちたことにより、販売が減少しました。一般産業機械向けにつきましても、建設機械、工作機、ロボット向け等の需要が落ちたことにより、販売が減少しました。
その結果、売上高は521億9千6百万円(前年同期比35.9%の減収)となりました。営業損失は、人件費・経費の削減に努めましたが、販売減少の影響が大きく、35億6千9百万円(前年同期は60億1千9百万円の営業利益)となりました。
電子部品事業におきましては、自動車生産台数の減少に伴い、自動車向けの販売が落ち込みましたが、特定の高機能スマートフォン向けの販売が増加しました。
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