経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -31億4900万
- 2020年6月30日 -161.64%
- -82億3900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2020/08/07 9:01
この結果、従前の会計処理と比較して、当第1四半期連結累計期間の売上高は7億7千3百万円減少し、売上原価は7億6千2百万円減少しております。営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ1千1百万円増加しております。また、たな卸資産は1億9千1百万円、流動負債その他は1億9千1百万円それぞれ増加しております。さらに、利益剰余金の当期首残高は5億9千4百万円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特殊潤滑剤等のその他事業におきましては、売上高は17億4千2百万円(前年同期比25.9%の減収)となりました。営業利益は、2億1百万円(前年同期比0.3%の減益)となりました。2020/08/07 9:01
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は1,131億2千9百万円(前年同期比18.1%の減収)、営業損失は87億4千4百万円(前年同期は39億4千5百万円の営業損失)、経常損失は82億3千9百万円(前年同期は31億4千9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は78億6千万円(前年同期は36億4千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、7,598億2百万円となり、前連結会計年度末対比で311億7百万円の増加となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が減少したものの、現金及び預金と保有株式の時価上昇により投資有価証券が増加したことによるものです。