市光工業(7244)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車部品の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -4600万
- 2014年9月30日 -150%
- -1億1500万
- 2015年9月30日
- 1億6100万
- 2016年9月30日 +719.25%
- 13億1900万
- 2017年9月30日 +88.17%
- 24億8200万
- 2018年6月30日 +99.15%
- 49億4300万
- 2019年6月30日 -19.72%
- 39億6800万
- 2020年6月30日
- -3億9600万
- 2021年6月30日
- 39億1700万
- 2022年6月30日 -75.34%
- 9億6600万
- 2023年6月30日 +275.05%
- 36億2300万
- 2024年6月30日 -56.39%
- 15億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/08/10 15:13
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(単位:百万円) 報告セグメント 合計 自動車部品 用品 売上高国内海外 43,14516,272 3,167348 46,31316,621
(差異調整に関する事項) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけ見直しでサービス消費が緩やかに拡大するなど個人消費が持ち直したほか、堅調な設備投資やインバウンド需要から景気は緩やかに回復しました。一方で、円安や資源価格の高騰などによるインフレや、世界的な金融引締め等が続く中で海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクも懸念される状況となりました。
米国は、個人消費は堅調に推移していることに加え、インフレ率も低下してきており、景気は緩やかに持ち直しました。中国は、ゼロコロナ政策の解除を受け春先にかけて急速に回復しましたが、個人消費の停滞と不動産市場の悪化、輸出の伸び悩みで経済回復は息切れが見られる状況となりました。アセアンでは、インドネシアは消費マインドの改善も続いて好調な消費が景気回復をけん引しました。マレーシアは消費やインバウンド需要による景気回復が続く一方で、外需の低迷により輸出は低調に推移しました。タイは世界的な需要の低迷を背景に輸出が減少しており、景気回復ペースは緩やかになりました。
このような環境の下、当第2四半期連結累計期間においては、主力の日本国内並びにアセアンにおいて、回復傾向にある販売状況から売上高は前年同期比で自動車生産台数ベースの市場成長を上回る増収を確保しました。その結果、日本、アセアンの2つの地域において売上の増減率が市場の成長率を上回りました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間では、売上高は75,770百万円(前年同期比20.4%増)となり、増収による影響や、原材料費等の価格高騰分の転嫁が進展した影響などから、営業利益は3,777百万円(前年同期比236.9%増)、経常利益は3,783百万円(前年同期比134.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,521百万円(前年同期比99.1%増)と増収増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。2023/08/10 15:13