市光工業(7244)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車部品の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- -3億
- 2014年12月31日 -127.33%
- -6億8200万
- 2015年12月31日
- 5億4700万
- 2016年12月31日 +418.83%
- 28億3800万
- 2018年9月30日 +148.31%
- 70億4700万
- 2019年9月30日 -22.29%
- 54億7600万
- 2020年9月30日 -92.49%
- 4億1100万
- 2021年9月30日 +978.83%
- 44億3400万
- 2022年9月30日 -48.31%
- 22億9200万
- 2023年9月30日 +107.98%
- 47億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/11/14 15:55
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 自動車部品 用品 売上高
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ③ 会計処理当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しています。なお、株式譲渡価額については、当該株式譲渡契約において価格調整条項が付されているため、上記金額は暫定の金額であります。今後、価格の調整が見込まれるため、最終的な株式譲渡価額は変動する予定であります。2023/11/14 15:55
3. 株式譲渡した事業が含まれていた報告セグメントの名称自動車部品事業
4. 四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額 - #3 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
- 告セグメントごとの資産に関する情報2023/11/14 15:55
第3四半期連結会計期間において、「自動車部品事業」を構成していたミラー事業を譲渡したことにより、前連結会計年度の末日に比べ「自動車部品事業」のセグメント資産が13,195百万円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけ見直し後の個人消費の持ち直しのほか、設備投資やインバウンド需要の増加などにより、景気は緩やかに回復しました。一方で、円安や資源価格の高騰などによるインフレや、世界的な金融引締めによる海外景気の下振れが、国内景気を下押しするリスクが懸念される状況が継続しました。
米国は、個人消費は堅調に推移していることに加え、インフレ率も低下してきており、景気は持ち直しました。中国は、不動産市場の悪化などから経済回復は息切れが見られましたが、7月下旬に打ち出された消費喚起策から個人消費は回復傾向となりました。アセアンでは、インドネシアはインバウンド需要の回復や消費マインドの改善などから、内需主導の景気回復が継続しました。マレーシアとタイはインバウンド需要や民間消費による内需回復が続く一方で、外需の低迷により輸出が低調で景気回復ペースは減速傾向となりました。
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間においては、売上高は、主力の日本国内では自動車生産市場並みの増収率、アセアンでは自動車生産市場を上回る増収率を確保しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間では、2023年8月1日付けにて、ミラー事業をSMRグループへ売却しており、ミラー事業の売上高が減少いたしましたが、その影響を打ち返して増収を確保し、売上高は110,239百万円(前年同期比12.0%増)となりました。利益面については、増収による影響や、原材料費等の価格高騰分の転嫁が進展した影響などから、営業利益は4,965百万円(前年同期比95.3%増)、経常利益は5,187百万円(前年同期比59.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、伊勢原製造所の土地の一部売却などに伴う固定資産処分益3,971百万円等を計上した影響などから、5,479百万円(前年同期比147.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。2023/11/14 15:55