営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 3億1800万
- 2017年6月30日 +127.67%
- 7億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/07 15:00
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 12 四半期連結損益計算書の営業利益 318
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/08/07 15:00
(単位:百万円) セグメント間取引消去 1 四半期連結損益計算書の営業利益 724 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する自動車業界におきましては、国内市場では、昨年生じた熊本地震による生産停止の反動などから、国内生産台数は前年同期比でプラスとなりました。アセアン市場では、タイの輸出不振に加え、マレーシア、インドネシアも振るわなかったことから、アセアン3カ国の合計の自動車生産台数は前年同期比でマイナスとなりました。また、中国は、内需外需とも持ち直してきており、前年同期比でプラスとなりました。2017/08/07 15:00
このような環境の下、当社グループは、強固な企業体質を目指し、売上拡大に加え利益確保を最優先にグループ一丸となって、より一層の経費低減をはじめ、あらゆる合理化に取り組んでまいりました。その結果、好調な国内受注やアセアンの海外子会社の業績回復を主因に前年同期比で増収増益となり、当第1四半期連結累計期間において、売上高は28,544百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は724百万円(前年同期比127.5%増)、経常利益は784百万円増(前年同期比327.1%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益は576百万円増(前年同期比510.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。