- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 28,544 | 60,571 | 94,070 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 | (百万円) | 721 | 2,725 | 4,555 |
(注) 当連結会計年度は、決算期変更により平成29年4月1日から平成29年12月31日までの9カ月間となっています。
2018/03/28 10:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車部品事業」は、主に自動車メーカー向けに自動車用照明製品及びミラー製品等を製造・販売しており、「用品事業」は、アフターマーケット向けを中心に自動車用バルブやワイパー等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/28 10:50- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 31,054 | 自動車部品 |
2018/03/28 10:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/28 10:50 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 112,747 | 93,729 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,925 | 1,551 |
| セグメント間取引消去 | △1,477 | △1,210 |
| 連結財務諸表の売上高 | 113,195 | 94,070 |
2018/03/28 10:50- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/03/28 10:50- #7 業績等の概要
当社グループが属する自動車業界におきましては、国内の自動車生産台数は、前年に生じた熊本地震による生産停止などの反動から、前年同一期間比で増加となりました。アセアンの自動車生産台数は、タイが前国王死去後の買い控えが収束したことによる内需の回復などから前年同一期間比で増加となったことを主因に、アセアン3カ国合計では前年同一期間比で増加となりました。なお、インドネシアの自動車生産台数は前年同一期間並み、マレーシアの自動車生産台数は国内販売の不振から前年同一期間比で減少となりました。また、中国の自動車生産台数は、堅調な国内経済に支えられ、前年同一期間比で増加となりました。
このような環境の下、好調な国内受注増やアセアンの海外子会社の業績回復を主因に前年同一期間比で増収増益となりました。他方、当社がヴァレオの連結子会社となったことを契機に在庫評価を一部見直し追加的な評価損を計上しました。この結果、当連結会計年度において、売上高は94,070百万円(前年同一期間 82,144百万円、前年同一期間比14.5%増)、営業利益は3,971百万円(前年同一期間 2,721百万円、前年同一期間比45.9%増)、経常利益は4,660百万円(前年同一期間 3,061百万円、前年同一期間比52.2%増)、また親会社株主に帰属する当期純利益は3,792百万円(前年同一期間 3,536百万円、前年同一期間比7.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/03/28 10:50- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は従来、連結決算日を毎年3月31日としていましたが、平成29年6月28日開催の第87回定時株主総会において定款の一部変更の件を決議し、平成29年度より決算期を3月31日から12月31日に変更しました。従いまして、経過期間となる平成29年12月期の連結業績につきましては、平成29年4月1日から平成29年12月31日の9ヶ月間の数値を記載しております。また、前年比較にあたっては、当期と比較対象となる前期(平成28年4月1日から平成29年3月31日)の期間が異なるため、対前期増減額及び対前期増減率については記載しておりません。
当連結会計年度の売上高は94,070百万円となりました。売上原価は75,153百万円となり、売上原価率が0.7%増加しました。販売費及び一般管理費は14,945百万円となり、売上高比率では0.7%減少しました。
以上の結果、営業利益は3,971百万円となりました。
2018/03/28 10:50- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日) |
| 売上高 | 2,124 | 百万円 | 1,534 | 百万円 |
| 仕入高 | 11,223 | | 10,409 | |
2018/03/28 10:50- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 50,900 | 55,568 |
| 税引前当期純利益金額 | 8,298 | 12,655 |
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