営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 7億2400万
- 2018年3月31日 +426.24%
- 38億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/05/10 15:02
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年3月31日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 1 四半期連結損益計算書の営業利益 724
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/05/10 15:02
(単位:百万円) セグメント間取引消去 8 四半期連結損益計算書の営業利益 3,810 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属する自動車業界におきましては、日本の国内生産台数は前年同一期間比で若干のマイナスとなりました。アセアン市場では、タイの内需が引き続き好調に推移したことやマレーシアやインドネシアでも生産が伸びたことなどから、アセアン3カ国の合計での自動車生産台数は前年同一期間比でプラスとなりました。また、中国の自動車生産台数は、春節による販売減少の影響が大きかったことなどから前年同一期間比で若干のマイナスとなりました。2018/05/10 15:02
このような環境の下、当第1四半期連結累計期間においては、新規立上げ製品や、LEDランプ、カメラモニターシステムなど高付加価値製品の販売が堅調に推移し、国内の売上高が増加したことや、アセアンの海外子会社の業績回復などから、前年同一期間比で増収増益となりました。その結果、売上高は37,802百万円(前年同一期間 31,051百万円、前年同一期間比21.7%増)、営業利益は3,810百万円(前年同一期間 2,087百万円、前年同一期間比82.5%増)となりました。経常利益については、主として持分法適用会社において一過性の利益が計上されたことがプラスに影響したことにより4,266百万円(前年同一期間 2,172百万円、前年同一期間比96.4%増)となり前年同一期間比で大幅な増加となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,299百万円(前年同一期間 2,380百万円、前年同一期間比38.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。