営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 55億2000万
- 2020年9月30日 -91.85%
- 4億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/16 16:30
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 17 四半期連結損益計算書の営業利益 5,520
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/16 16:30
(単位:百万円) セグメント間取引消去 26 四半期連結損益計算書の営業利益 450 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は、第3四半期までの累計ベースで前年同期比20%を超えるマイナスとなりましたが、第3四半期の減少幅は第2四半期より縮小しております。アセアンにおいても、3か国合計の自動車生産台数は第3四半期までの累計ベースで前年同期比40%を超える減少となり、特にインドネシアは第2四半期に続き第3四半期も60%を超える減少になったものの、マレーシアとタイでは回復傾向がみられました。また、中国の自動車生産台数は第2四半期から回復してきており、第3四半期では前年同期比では増加となりました。2020/11/16 16:30
このような環境の下、当第3四半期は第2四半期と比べ大幅な利益水準の改善がみられました。当第3四半期連結累計期間においては、海外子会社(アセアン3社と中国1社)は4社合計で減収となり営業赤字を余儀なくされましたが、主力の国内では売上の減少幅が縮小したことや経費の変動費化を図った効果などから主力の国内で営業黒字額が拡大しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の連結ベースで営業黒字に転換し、売上高は79,388百万円(前年同期比20.8%減)、営業利益は450百万円(前年同期比91.8%減)、経常利益は1,191百万円(前年同期比78.9%減)となりました。また、収支構造改革を図るため、国内外において早期退職制度を導入し特別損失として事業構造改善費用568百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は325百万円(前年同期比91.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。