有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,156百万円減少し、売上原価は1,509百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ647百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は1,031百万円増加しております。2022/11/14 16:51
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(IAS第37号「引当金、偶発負債及び偶発資産」(2020年5月改訂)の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 財政状態の状況2022/11/14 16:51
当第3四半期連結会計期間末における総資産は120,625百万円となり、前連結会計年度末比で8,103百万円の増加となりました。受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が9,091百万円増加したことを主因として流動資産が全体で9,028百万円増加したことや、持分法適用会社に対する投資簿価の増加を主因として、投資その他の資産が全体で2,692百万円増加した一方で、有形固定資産が全体で3,637百万円減少したことなどによるものであります。
負債は66,379百万円となり、前連結会計年度末比で3,261百万円の増加となりました。支払手形及び買掛金が3,847百万円増加したことを主因として流動負債が全体で4,621百万円増加した一方で、長期借入金が2,022百万円減少したことを主因として固定負債が全体で1,359百万円減少したことなどによるものであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 分割又は承継する資産・負債の帳簿価額2022/11/14 16:51
(注)2021年12月末現在の帳簿価額。会社分割の効力発生日は2023年3月1日を予定しており、帳簿価額は変動することが見込まれます。資産 負債 流動資産 2,904百万円 流動負債 3,276百万円 固定資産 4,881百万円 固定負債 1,398百万円
7.吸収分割承継会社の概要