有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際会計基準を適用している在外の連結子会社は、第1四半期連結会計期間の期首より、IAS第37号「引当金、偶発負債及び偶発資産」(2020年5月改訂)を適用しております。なお、経過措置に従って、前連結会計年度については修正再表示しておりません。2022/11/14 16:51
当基準書の改訂により、不利な契約における契約履行コストが明確化されたことに伴い、当該修正の適用開始の累積的影響を、利益剰余金の期首残高の修正として認識した結果、利益剰余金の当期首残高98百万円減少しております。また、当第3四半期連結会計期間末の流動負債のその他が120百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産は120,625百万円となり、前連結会計年度末比で8,103百万円の増加となりました。受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が9,091百万円増加したことを主因として流動資産が全体で9,028百万円増加したことや、持分法適用会社に対する投資簿価の増加を主因として、投資その他の資産が全体で2,692百万円増加した一方で、有形固定資産が全体で3,637百万円減少したことなどによるものであります。2022/11/14 16:51
負債は66,379百万円となり、前連結会計年度末比で3,261百万円の増加となりました。支払手形及び買掛金が3,847百万円増加したことを主因として流動負債が全体で4,621百万円増加した一方で、長期借入金が2,022百万円減少したことを主因として固定負債が全体で1,359百万円減少したことなどによるものであります。
純資産は54,245百万円となり、前連結会計年度末比で4,842百万円の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益の計上が2,214百万円あることや、為替の変動を主因として、その他の包括利益累計額が全体で2,325百万円増加したことによるものであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 分割又は承継する資産・負債の帳簿価額2022/11/14 16:51
(注)2021年12月末現在の帳簿価額。会社分割の効力発生日は2023年3月1日を予定しており、帳簿価額は変動することが見込まれます。資産 負債 流動資産 2,904百万円 流動負債 3,276百万円 固定資産 4,881百万円 固定負債 1,398百万円
7.吸収分割承継会社の概要