純資産
連結
- 2022年12月31日
- 550億700万
- 2023年12月31日 +17.68%
- 647億3000万
- 2024年12月31日 +9.61%
- 709億5100万
個別
- 2022年12月31日
- 424億9400万
- 2023年12月31日 +7.37%
- 456億2600万
- 2024年12月31日 +5.02%
- 479億1500万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2025/03/28 15:55
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これらの当社グループの成長戦略や課題に効率的・効果的に対処するため、ヴァレオ社とのシナジー強化を最大限図ってまいります。具体的には、共同研究開発による先端技術の開発、コスト競争力のある地域の開発拠点の活用、スケールメリットを活かした共同調達による費用低減、自動化やデジタル化など先進技術の工場への導入による生産性の向上、顧客基盤の拡大や地理的な相互補完関係を活かしたグローバル市場での追加のシェア獲得など、広範囲におよびます。2025/03/28 15:55
東京証券取引所は、上場企業に資本コストを意識した経営の推進など、中長期的な企業価値向上に向けた自律的な取り組みの動機付けとなる枠組みづくりを進めています。残念ながら、その中の指標として指摘されたPBR(株価純資産倍率)について、当社グループは1倍を下回る水準を余儀なくされております。この改善のため、①着実に収益を向上させること、②成長戦略についてご理解していただくこと、ならびに③株主還元を強化していくことが必要であると認識しており、成長戦略を見直すとともに、2025年から4年間のキャッシュアロケーション戦略を発表いたしました。その他、内部統制システムの強化については、取締役会における独立取締役の比率を3分の1(うち、1名女性)としたほか、財務報告の信頼性の確保、リスク管理の徹底などを図ることにより、当社グループの業務に携わる全ての関係者のコンプライアンス意識を向上させることに努め、企業としての社会的責任を果たしてまいります。
(5)会社の支配に関する認識 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債の増加は、退職給付に係る負債が147百万円減少した一方で、リース債務473百万円増加したことなどによるものであります。2025/03/28 15:55
純資産は70,951百万円となり、前連結会計年度末比で6,220百万円の増加となりました。親会社株主に帰属する当期純利益の計上が4,470百万円あることや、為替の変動を主因として、その他の包括利益累計額が全体で2,679百万円増加したことなどによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2025/03/28 15:55
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/03/28 15:55
前連結会計年度 当連結会計年度 純資産合計 74,734 120,805 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/03/28 15:55
(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) 当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 1株当たり純資産額 666円00銭 728円29銭 1株当たり当期純利益金額 81円53銭 46円48銭
1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。