- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)用品事業において自動車用バルブやワイパー等を製造・販売していたPIAA㈱は、2024年8月の株式譲渡に伴い、当連結会計年度より、連結の範囲から除外しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/03/28 15:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 形固定資産及び無形固定資産の増加額には、建設仮勘定の増加額は含めておりません。
2. 用品事業は、2024年8月に株式の売却によりPIAA株式会社を連結子会社から除外しております。同社に係る売上高、セグメント利益、その他の項目(減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の金額については連結除外日までの実績を含めております。2025/03/28 15:55 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社及びそのグループ会社 | 41,872 | 自動車部品 |
2025/03/28 15:55- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
| 2. 実施した会計処理の概要 |
| 4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した子会社に係る損益の概算額 |
| 売上高 | 4,198 | 百万円 | |
| 営業利益 | 206 | 百万円 | |
2025/03/28 15:55- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/03/28 15:55 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 147,666 | 126,347 |
| 「その他」の区分の売上高 | - | - |
| セグメント間取引消去 | △1,769 | △803 |
| 連結財務諸表の売上高 | 145,897 | 125,544 |
2025/03/28 15:55- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/03/28 15:55- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、設備投資による生産性向上や固定費削減によるコスト構造の改革に加え、親会社ヴァレオとのシナジーを追求・具現化することなどにより収益性を向上させることで、2028年度に売上高1,400億円、営業利益7%以上とすることを中期経営計画の目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2025/03/28 15:55- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業の経過および成果
当連結会計年度における我が国経済は、物価高による個人消費への影響はあったものの、雇用・所得環境の改善、設備投資の持ち直しの動きなど、回復基調で推移しました。一方で、中国における不動産市場停滞、米国の政策動向、中東情勢など、海外経済の先行きに懸念も残りました。 当社グループが属する自動車業界におきましては、日本国内では、自動車メーカーの認証不正問題などにより前年比で減産となりました。アセアンの自動車生産台数は、マレーシアは前年比で増加となりましたが、インドネシアとタイが自動車ローン利用率の低下などによる販売低迷から前年比で減少し、アセアン3か国の合計では前年比で減少しました。 このような市場環境の下、当連結会計年度においては、前連結会計年度に売却したミラー事業および当連結会計年度に売却した用品事業の売上高の剥落の影響に加え、日本国内の認証不正問題による減産の影響などから、売上高は125,544百万円(前年比14.0%減)と減収となりました。利益面については、価格転嫁の推進、不良率の改善や生産性の向上によるプラス面はあったものの、売上減少の影響などから減益となり、営業利益は4,883百万円(前年比34.2%減)、経常利益は持分法による投資利益2,093百万円の計上などもあり6,517百万円(前年比19.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、PIAA株式譲渡に伴う関係会社株式売却益869百万円等を計上したものの、4,470百万円(前年比43.0%減)と減益となりました。
セグメントの業績
2025/03/28 15:55- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
| 売上高 | 1,381 | 百万円 | 1,897 | 百万円 |
| 仕入高 | 21,508 | | 9,213 | |
2025/03/28 15:55- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 47,550 | 103,342 |
| 税引前当期純利益金額 | 7,021 | 14,861 |
2025/03/28 15:55- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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