- 7250
- 2026/04/10
- 時価
- 1848億円
- PER 予
- 15.68倍
- 2010年以降
- 3.75-15.19倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.37-1.26倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 5.91%
- ROA 予
- 3.66%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
太平洋工業(7250)の研究開発費 - プレス・樹脂製品事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 2億4900万
- 2020年3月31日 +16.87%
- 2億9100万
- 2021年3月31日 +8.25%
- 3億1500万
- 2022年3月31日 ±0%
- 3億1500万
- 2023年3月31日 +6.03%
- 3億3400万
- 2024年3月31日 +2.69%
- 3億4300万
- 2025年3月31日 -2.04%
- 3億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。2025/06/16 12:39
従って、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「プレス・樹脂製品事業」および「バルブ製品事業」の2つを報告セグメントとしています。
「プレス・樹脂製品事業」は、自動車用プレス・樹脂製品および金型製品等の製造・販売をしています。「バルブ製品事業」は、タイヤバルブ・バルブコア製品、バルブ関連製品、自動車用TPMS製品(タイヤ空気圧監視システム)、コンプレッサー関連製品および電子機器製品等の製造・販売をしています。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・有形固定資産2025/06/16 12:39
主として、プレス・樹脂製品事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2025/06/16 12:39
- #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/16 12:39
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車㈱ 41,111 プレス・樹脂製品事業およびバルブ製品事業 - #5 事業の内容
- 当社グループは、当社(太平洋工業株式会社)と子会社17社(連結子会社16社)、持分法適用関連会社1社により構成されており、その主な事業内容と各社の当該事業に係る位置づけは、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメント情報の区分と同一であります。2025/06/16 12:39
(プレス・樹脂製品事業)
当事業においては、軽量化と高強度化を両立させる超ハイテン材の成形技術をもつプレス製品、フィルム加飾技術や防音防振技術など多彩な分野にまたがる樹脂製品およびプレス金型、樹脂金型などの金型製品を製造・販売しています。 - #6 事業等のリスク
- 当社グループでは、連結売上高の大部分を自動車関連部品が占めています。国内外で再編・提携の動きが加速し、技術開発競争が激化する自動車関連業界において、技術の急速な進歩と市場ニーズの変化に十分に追従できず、継続して魅力ある新製品を開発できない場合、将来の成長性と収益性を低下させ、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。2025/06/16 12:39
当社グループは、「思いをこめて、あしたをつくる」をパーパスとして掲げ、将来の飛躍に向けた成長基盤の構築を進めています。プレス・樹脂製品事業では軽量化に寄与する超ハイテン製品やアルミ製品、電動化により求められる快適性能向上のための樹脂製品の開発を進めています。バルブ製品事業では、TPMSの事業領域拡大に向けた開発、センシング技術や流体制御技術などのコア技術を活かした電動車向けの製品開発を加速しています。
また、主力製品への開発投資に加え、長期的な事業領域の拡大を見据え、センシング技術などを活用し、モビリティ以外の分野を含め社会課題や顧客課題を先取りした新事業開発にも果敢に挑んでいます。 - #7 従業員の状況(連結)
- (2025年3月31日現在)2025/06/16 12:39
(注) 1 従業員数は、就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、当社グループ雇用の常用パート・臨時社員を含む)であります。セグメントの名称 従業員数(人) プレス・樹脂製品事業 3,511 [791] バルブ製品事業 1,433 [177]
2 従業員数欄の[外数]は、臨時従業員(期間従業員、人材派遣会社からの派遣社員等)の年間平均雇用人員であります。 - #8 研究開発活動
- プレス製品では、LCA、カーボンニュートラルの観点からホットスタンプに比べ部品生産時のエネルギー使用量が少ない冷間超ハイテン加工を中心に、戦略的に技術開発を進めています。自動車の軽量化・低コスト化に貢献する1180MPa級超ハイテン材がトヨタ自動車株式会社で採用拡大傾向にあり、当社の冷間超ハイテンプレス工法も採用されています。樹脂製品では、電動車向け防音対策製品としてエアコンの電動コンプレッサー用ウレタン製防音カバーの採用が拡大傾向にあります。2025/06/16 12:39
研究開発費の金額は、336百万円であります。
(バルブ製品事業) - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/16 12:39
(表示方法の変更)前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 未払費用 494 538 研究開発費 1,421 1,516 その他 256 264
前連結会計年度において繰延税金資産の「その他」に含めて表示しておりました「研究開発費」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っています。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2025/06/16 12:39
(プレス・樹脂製品事業)
販売物量の減少により、当事業全体の売上高は1,486億38百万円(前期比0.9%減)となりました。利益面では、原価改善の効果はあるものの、販売物量の減少や労務費の増加等により、営業利益は81億67百万円(前期比21.4%減)となりました。 - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2025/06/16 12:39
(注) 消去とは、セグメント間取引の消去であります。セグメントの名称 当連結会計年度(百万円) 前期比(%) プレス・樹脂製品事業 21,996 △25.1 バルブ製品事業 6,706 215.1
(プレス・樹脂製品事業)