- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額24,878百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産23,188百万円、投資有価証券の調整額3,836百万円およびその他の調整額△2,146百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/16 9:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 要な調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△12百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2)セグメント資産の調整額35,848百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産33,364百万円、投資有価証券の調整額4,628百万円およびその他の調整額△2,145百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/16 9:57 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は、それぞれ19百万円増加する予定です。
2014/06/16 9:57- #4 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループでは、中期経営計画『OCEAN-15』達成に向け、「守りから攻め」へ積極的な投資スタンスに転換し、国内外における拠点整備を進めるとともに、新規顧客の獲得や積極的な拡販に注力してまいりました。加えて、品質・コストを造り込む技術開発、顧客ニーズにマッチした新製品・新技術の開発を進め、総コスト削減活動にも取り組み、収益向上に努めてまいりました。
以上により、当連結会計年度の売上高は919億76百万円(前期比9.9%増)と増加し、利益面では、販売物量の増加や原価改善効果、円安に伴う為替差益等により、営業利益は55億円(前期比26.7%増)、経常利益は70億62百万円(前期比31.4%増)、当期純利益は45億87百万円(前期比63.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/16 9:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(利益)
販売物量の増加や原価改善効果、円安に伴う為替差益等により、売上総利益は129億86百万円となりました。また、この売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は55億円となり、前連結会計年度に比し11億59百万円(26.7%)の増益となりました。
営業外損益は、受取利息・配当金から支払利息を差し引いた金融収支は1億61百万円の収益となり、持分法による投資利益も5億90百万円となったこと、また、円安に伴う為替差益6億46百万円などにより、15億62百万円の利益計上となりました。
2014/06/16 9:57