- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/07 9:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・サービス事業等であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/07 9:12 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
その結果、従来、有形固定資産は新設備の稼働開始時の負荷が高く、経過年数とともに低下する傾向でありましたが、今後は長期安定的に稼働することが見込まれます。また、当社グループの更なるグローバル展開を踏まえ、重要性が高まる海外連結子会社が採用する減価償却方法との整合性を図ることが合理的であると判断したことから、減価償却の方法を定額法に変更するものであります。
これにより、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は140百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ122百万円増加しております。
なお、これらの変更がセグメントに与える影響は、当該箇所に記載しております。
2014/08/07 9:12- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が325百万円、利益剰余金が235百万円それぞれ増加し、退職給付に係る負債が36百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4百万円増加しております。
2014/08/07 9:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主要事業分野であります自動車関連業界におきましては、主要顧客の自動車生産台数は、米国や中国では前年同期を上回りましたが、日本では消費税増税の影響により前年同期を下回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、232億64百万円(前年同期比4.6%増)となり、利益面では、原価改善の成果はあるものの、日本での物量の減少が大きく影響し、営業利益は12億30百万円(前年同期比19.1%減)、経常利益は14億55百万円(前年同期比28.9%減)、四半期純利益は10億1百万円(前年同期比28.1%減)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、当社および国内連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法を、主として採用していた定率法から定額法へ変更しております。これにより、従来の方法と比べて、減価償却費は1億40百万円減少しております。
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