純資産
連結
- 2013年3月31日
- 509億6900万
- 2014年3月31日 +18.99%
- 606億4800万
- 2015年3月31日 +24.42%
- 754億5900万
個別
- 2013年3月31日
- 408億5600万
- 2014年3月31日 +10.74%
- 452億4400万
- 2015年3月31日 +19.79%
- 541億9900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、有利子負債は、総額260億17百万円であり、前連結会計年度末比2億12百万円減少しております。その内訳は、短期借入金36億98百万円(前連結会計年度末比55百万円減少)、1年内返済予定を含む長期借入金162億27百万円(前連結会計年度末比1億41百万円減少)、転換社債型新株予約権付社債60億円、九州工場における土地購入未払金(固定負債その他等)90百万円であります。短期借入金は主に運転資金に、長期借入金および転換社債型新株予約権付社債は主に設備資金に充当することとしております。2015/06/15 11:08
(純資産)
当連結会計年度末の純資産(新株予約権および少数株主持分を除く)の合計は、741億42百万円となり前連結会計年度末に比し164億25百万円(28.5%)増加しました。その主な要因は、当期純利益等により利益剰余金が前連結会計年度末比60億32百万円(15.9%)、その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末比48億95百万円(49.5%)、為替換算調整勘定が前連結会計年度末比43億71百万円増加したことによります。 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- ・時価のあるもの2015/06/15 11:08
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および少数株主持分に含めて計上しております。2015/06/15 11:08 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はPECホールディングス株式会社であり、その要約連結財務情報は以下のとおりであります。2015/06/15 11:08
(単位:百万円) 純資産合計 21,882 24,927 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/15 11:08
3 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。なお、当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 60,648 75,459 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 2,931 1,317 (うち新株予約権) (145) (168)