営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 69億6200万
- 2016年3月31日 +13.03%
- 78億6900万
個別
- 2015年3月31日
- 51億1500万
- 2016年3月31日 +4.81%
- 53億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額35,971百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産33,320百万円、投資有価証券の調整額5,402百万円およびその他の調整額△2,752百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。2016/06/20 13:12
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・サービス事業等であります。
2 重要な調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△106百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2)セグメント資産の調整額31,780百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産29,163百万円、投資有価証券の調整額5,887百万円およびその他の調整額△3,269百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/20 13:12 - #3 事業等のリスク
- (11)減損会計の適用2016/06/20 13:12
当社グループにおいては、営業利益で若干赤字の子会社があり、現在、営業利益段階での黒字化を目指して経営努力をしておりますが、今後その成否によっては、減損損失の計上を要する可能性があります。
(12)サイバーテロ - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/06/20 13:12
売上高 132百万円 営業利益 0 - #5 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループでは、中期経営計画『OCEAN-18』を推進し、環境に優しい製品・新技術・新工法の開発、多様な人材の育成と国内外の拠点整備などに取り組み、「トップクラスのグローカルな部品メーカー」を目指してまいりました。2016/06/20 13:12
以上により、当連結会計年度の売上高は1,068億86百万円(前期比6.9%増)と増加し、利益面では、販売物量の増加や原価改善効果、円安に伴う為替差益等により、営業利益は78億69百万円(前期比13.0%増)、経常利益は90億13百万円(前期比3.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は71億14百万円(前期比6.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (利益)2016/06/20 13:12
販売物量の増加や原価改善効果、円安に伴う為替差益等により、売上総利益は159億75百万円となりました。また、この売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は78億69百万円となり、前連結会計年度に比し9億7百万円(13.0%)の増益となりました。
営業外損益は、受取利息・配当金から支払利息を差し引いた金融収支は5億円の収益となり、持分法による投資利益も7億96百万円となったことにより、11億44百万円の利益計上となりました。