有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/07 10:41
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2019/02/07 10:41
前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日至 平成30年12月31日) 減価償却費 7,324百万円 8,924百万円 のれんの償却額 ― 292 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/02/07 10:41
(のれんの金額の重要な変動) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産の部では、流動資産は589億83百万円となり、前連結会計年度末と比較して150億95百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が60億11百万円、たな卸資産が68億57百万円それぞれ増加したことによるものであります。その主な理由は、第2四半期連結会計期間末よりSchrader社を連結子会社化したためであり、その影響額は、流動資産が85億53百万円、現金及び預金が22億6百万円、たな卸資産が28億36百万円それぞれ増加しております。2019/02/07 10:41
固定資産は1,365億15百万円となり、前連結会計年度末と比較して215億44百万円の増加となりました。これは主に、連結の範囲に含めたPACIFIC AUTO PARTS (THAILAND)CO.,LTD.向け長期貸付金(投資その他の資産のその他に表示)が内部取引消去により34億45百万円減少した一方、有形固定資産が戦略的な設備投資の実施に伴い132億28百万円増加(うち、Schrader社の連結により23億53百万円増加)、のれんがSchrader社の株式取得に伴い138億45百万円発生したことによるものであります。のれんの金額は、取得原価の配分等が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
負債の部では、流動負債は419億67百万円となり、前連結会計年度末と比較して44億32百万円の増加となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が16億44百万円、長期借入金からの振替えにより1年内返済予定の長期借入金が14億9百万円それぞれ増加したことによるものであります。