のれん
連結
- 2019年3月31日
- 88億300万
- 2019年12月31日 -7.26%
- 81億6400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4 前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。2020/02/06 10:06
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018年8月31日に行われた米国SCHRADER-BRIDGEPORT INTERNATIONAL,INC.およびフランスAUGUST FRANCE HOLDING COMPANY SAS、SCHRADER SASとの企業結合については、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。2020/02/06 10:06
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、たな卸資産に225百万円、有形固定資産に1,325百万円、無形固定資産に5,590百万円、繰延税金負債に2,068百万円配分された結果、企業結合日において暫定的に算定されたのれんの金額13,959百万円は、5,073百万円減少し、8,886百万円となっております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ332百万円減少しております。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/02/06 10:06
(注) 前第3四半期連結累計期間の減価償却費およびのれんの償却額は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定の内容が反映された後の金額により算定しております。前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 減価償却費 9,138百万円 10,535百万円 のれんの償却額 182 723 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/02/06 10:06
(のれんの金額の重要な変動) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022年度の目標値は、連結売上高が2018年度実績の1,450億円より20.6%増収の1,750億円、連結営業利益率は7%台、営業利益ベースのROAは6%台としました。2020/02/06 10:06
連結売上高は2018年度比で大きく伸長しますが、営業利益率およびROAは、Schraderのバルブ事業取得に係る「のれん」および、プレス・樹脂事業における拠点整備・大型プレス機の戦略投資などによる償却負担増加等により、目標値を設定しました。
OCEAN-22では、ものづくりの足元固めを行い、次なる飛躍に向けた利益体質の強化と、それを実行する人財育成に注力するとともに、ESG(環境、社会、ガバナンス)の取り組みも強化し、サスティナビリティ経営を推進していきます。