- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2020/02/06 10:06- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2018年8月31日に行われた米国SCHRADER-BRIDGEPORT INTERNATIONAL,INC.およびフランスAUGUST FRANCE HOLDING COMPANY SAS、SCHRADER SASとの企業結合については、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、たな卸資産に225百万円、有形固定資産に1,325百万円、無形固定資産に5,590百万円、繰延税金負債に2,068百万円配分された結果、企業結合日において暫定的に算定されたのれんの金額13,959百万円は、5,073百万円減少し、8,886百万円となっております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ332百万円減少しております。
2020/02/06 10:06- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2020/02/06 10:06- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2020/02/06 10:06- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産の部では、流動資産は578億89百万円となり、前連結会計年度末と比較して64億31百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が29億82百万円、受取手形及び売掛金が28億65百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定資産は1,451億52百万円となり、前連結会計年度末と比較して56億41百万円の増加となりました。これは主に、戦略的な設備投資の実施に伴い有形固定資産が35億84百万円、時価評価等に伴い投資有価証券が29億93百万円増加したことによるものであります。
負債の部では、流動負債は362億19百万円となり、前連結会計年度末と比較して89億31百万円の減少となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が11億85百万円、電子記録債務が23億10百万円、1年内返済予定の長期借入金が15億34百万円、未払金が17億65百万円、未払法人税等が14億34百万円それぞれ減少したことによるものであります。
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