営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 63億7800万
- 2019年12月31日 +6.59%
- 67億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額44百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。2020/02/06 10:06
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・サービス事業等であります。
2 セグメント利益の調整額34百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/06 10:06 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、たな卸資産に225百万円、有形固定資産に1,325百万円、無形固定資産に5,590百万円、繰延税金負債に2,068百万円配分された結果、企業結合日において暫定的に算定されたのれんの金額13,959百万円は、5,073百万円減少し、8,886百万円となっております。2020/02/06 10:06
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ332百万円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループの主要事業分野であります自動車関連業界におきましては、主要顧客の自動車生産台数は、日本・中国では前年同期を上回り、米国・欧州においては総じて前年同期並みに推移しました。2020/02/06 10:06
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、顧客の生産台数増に加え、新規売上の獲得と2018年8月に株式取得したSchrader社の連結等により、1,230億75百万円(前年同期比22.3%増)となりました。利益面では、戦略的な設備投資による減価償却費の増加等があるものの、売上増による利益増や原価改善、Schrader社の連結対象期間の違い等により、営業利益は67億98百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は77億91百万円(前年同期比4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億68百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。