- #1 役員報酬(連結)
(年次賞与の算定方法)
対象役員の業績連動報酬総額=業績連動報酬基本額※1×(連結経常利益率に係る業績指標別評価係数※2×業績指標別ウェート※3+連結自己資本利益率に係る業績指標別評価係数※2×業績指標別ウェート※3)×役職係数※4×会社業績評価ウェート※5(以下「会社業績評価分」という)+業績連動報酬基本額×(連結経常利益率に係る業績指標別評価係数※2×業績指標別ウェート※3+連結自己資本利益率に係る業績指標別評価係数※2×業績指標別ウェート※3)×役職係数※4×個人考課評価ウェート※6(「個人考課評価分」という)
※1 業績連動報酬基本額:13百万円
2021/06/21 9:34- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおいては、販売・生産が前期を下回る中、収益改善・固定費削減活動により損益分岐点を下げ、減産時でも利益が出る体質へと変革しつつあり、第2四半期以降は利益を積み上げることができました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、1,504億8百万円(前期比9.4%減)となりました。利益面では、収益改善・固定費削減活動など内部努力の成果があるものの、売上減による利益減が大きく、営業利益は89億74百万円(前期比14.6%減)と減益となりました。経常利益は受取配当金や持分法による投資利益、為替差益などにより112億18百万円(前期比0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は79億82百万円(前期比10.0%増)と、減収ながら増益を達成いたしました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/06/21 9:34- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
①連結貸借対照表の純資産の部の金額を、直前の決算期の末日または2018年3月期末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②連結損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
(3)PACIFIC MANUFACTURING OHIO, INC.およびPACIFIC MANUFACTURING TENNESSEE, INC.の長期借入金1,603百万円について財務制限条項が付されており、当該条項はPACIFIC INDUSTRIES USA INC.の連結ベースの自己資本の金額をUS$0.00以上に維持することであります。
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