- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/02/09 10:17- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産の部では、流動資産は747億79百万円となり、前連結会計年度末と比較して33億22百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が39億42百万円減少しましたが、棚卸資産が32億81百万円、受取手形及び売掛金が29億33百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は1,595億52百万円となり、前連結会計年度末と比較して54億76百万円の増加となりました。これは主に、時価評価等に伴い投資有価証券が46億98百万円増加したことによるものであります。
負債の部では、流動負債は436億17百万円となり、前連結会計年度末と比較して42億57百万円の減少となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が24億12百万円、短期借入金が13億48百万円それぞれ減少したことによるものであります。
2022/02/09 10:17- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、第4四半期連結会計期間につきまして、1月度の生産・販売実績、2月度以降の顧客の生産情報、最新の各国の同感染症拡大状況や規制状況、各種経済予測等の入手可能な情報に基づき、第3四半期連結会計期間と同様に弱含む、と想定しております。この想定は、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した想定から、重要な変更はありません。
この想定に基づき、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行った結果、当第3四半期連結累計期間の連結財務諸表において、重要な影響は無いと判断しております。
この想定には不確実性が含まれているため、今後の同感染症の拡大状況等によっては、当社グループの業績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
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