経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 58億7300万
- 2021年12月31日 +70.9%
- 100億3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループは「感染防止・生産体制維持を第一義に、GLOCALで足元固めをする」方針を継続し、社員の感染防止、受注変動に合わせた生産調整、人員・部材の確保等を行ってまいりました。2022/02/09 10:17
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,200億48百万円(前年同期比11.1%増)となりました。利益面では、前年度の固定費削減活動により収益構造を改善したところに、売上増や原価改善の効果も加わり、営業利益77億84百万円(前年同期比56.8%増)、経常利益100億37百万円(前年同期比70.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益74億1百万円(前年同期比73.4%増)と、同期比で過去最高益となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は27億98百万円減少しております。