- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額42百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/09 11:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・サービス事業等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額33百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/09 11:17 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
米国子会社が保有する一部の機械装置について、従来、耐用年数を7年として減価償却を行ってきましたが、近年の設備投資の大型化等の状況変化に応じて、機械装置の使用実態を見直した結果、第1四半期連結会計期間より、耐用年数を15年に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益がそれぞれ12億25百万円増加しております。
2024/02/09 11:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社グループでは、人員・部材の確保等を行い、生産量変動に合わせた生産活動を行ってまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、販売物量の増加や円安による為替換算の影響もあり、1,559億83百万円(前年同期比8.8%増)となりました。利益面では、販売物量の増加や継続的な原価改善活動により、営業利益は112億40百万円(前年同期比97.5%増)となり、経常利益は、営業利益の増加に加え、円安による為替差益が大きく、143億45百万円(前年同期比68.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、109億5百万円(前年同期比75.9%増)となりました。なお、売上高および各利益につきましては、第3四半期連結累計期間で過去最高となっております。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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