営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 144億5600万
- 2025年3月31日 -5.4%
- 136億7600万
個別
- 2024年3月31日
- 62億4700万
- 2025年3月31日 -12.02%
- 54億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額60,440百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産52,111百万円、投資有価証券の調整額12,171百万円およびその他の調整額△3,842百万円が含まれています。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。2025/06/16 12:39
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報・サービス事業等であります。
2 重要な調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額24百万円は、セグメント間取引消去の金額であります。
(2)セグメント資産の調整額41,561百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産32,443百万円、投資有価証券の調整額13,620百万円およびその他の調整額△4,503百万円が含まれています。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2025/06/16 12:39 - #3 役員報酬(連結)
- (賞与の算定方法)2025/06/16 12:39
対象取締役の業績連動報酬総額=業績連動報酬基本額※1×(連結営業利益率に係る業績指標別評価係数※2×業績指標別ウェート※3+連結自己資本利益率に係る業績指標別評価係数※2×業績指標別ウェート※3)×役職係数※4×会社業績評価ウェート※5(以下「会社業績評価分」という)+業績連動報酬基本額×(連結営業利益率に係る業績指標別評価係数※2×業績指標別ウェート※3+連結自己資本利益率に係る業績指標別評価係数※2×業績指標別ウェート※3)×役職係数※4×個人考課評価ウェート※6(「個人考課評価分」という)
※1 業績連動報酬基本額:19百万円 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/06/16 12:39
② 売上と利益の共成長
前中期経営計画「OCEAN-22」の財務目標のうち、営業利益とROAが未達であったこと、資本市場から資本効率に対する要求が強まっていることなどから、当社では資本効率を意識しながら、営業キャッシュ・フロー内で成長投資を果敢に実施し、「売上と利益の共成長」を実現していきたいと考えています。各事業の成長戦略の基本的な考え方は以下のとおりです。
・プレス製品は、生産変動に耐えうる改善に支えられた現場力をベースに、軽量化や生産時のCO2削減など脱炭素への寄与を踏まえ、ボディ骨格の構造提案により大物部品の一括受注を増やし、付加価値を高めることで売上も利益も高めていきます。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、生産体制を受注変動に合わせて見直し、生産性向上など改善活動を行ってきました。2025/06/16 12:39
この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は、2,061億29百万円(前期比0.6%減)となりました。利益面では、原価改善活動を継続的に推進しましたが、労務費および経費の増加により、営業利益は136億76百万円(前期比5.4%減)、経常利益は、営業利益の減少に加え、為替差益の減少により、172億73百万円(前期比8.3%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は132億21百万円(前期比22.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。