有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
(会計上の見積りの変更)に記載の通り、米国子会社が保有する一部の機械装置について、従来、耐用年数を7年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度より、耐用年数を15年に変更しています。この変更により、従来と比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「プレス・樹脂製品事業」において1,620百万円増加しています。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
(会計上の見積りの変更)に記載の通り、米国子会社が保有する一部の機械装置について、従来、耐用年数を7年として減価償却を行ってきましたが、当連結会計年度より、耐用年数を15年に変更しています。この変更により、従来と比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「プレス・樹脂製品事業」において1,620百万円増加しています。