ヤマダコーポレーション(6392)の売上高 - オランダの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 7億9921万
- 2014年3月31日 +20.51%
- 9億6314万
- 2015年3月31日 -15.48%
- 8億1404万
- 2016年3月31日 +8.36%
- 8億8209万
- 2017年3月31日 +3.88%
- 9億1633万
- 2018年3月31日 +18.97%
- 10億9013万
- 2019年3月31日 -7.7%
- 10億620万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2026/06/25 10:43
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間連結会計期間 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,721,684 7,682,835 11,853,215 16,226,103 税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益(千円) 657,653 1,226,972 1,774,003 2,563,281 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ・当社が事業を展開するマーケットへの影響2026/06/25 10:43
当社販売の地域セグメントは「日本」「米国」「オランダ」「中国」「タイ」となっており、連結売上高に占める海外売上は全体の過半数を超える事から、政治・経済等の国際情勢の急激な変化や輸出管理規制等の法務リスク及びテロ・紛争等による情勢不安などにより、各地域の販売市場の縮小や閉鎖、また、営業活動が著しく制約される可能性をリスクとして認識しております。
・サプライチェーンへの影響 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 10:43
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている所在地別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 事業等のリスク
- (3)為替レートの変動によるリスク2026/06/25 10:43
当社グループは、外貨建ての売上、資産、負債などがあり、急激な為替レートの変動は、売上高や損益、資産や負債などの財務諸表上の円換算により、当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(4)製品の品質に関するリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている所在地別セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/25 10:43 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 10:43
当社及び連結子会社は、給油機器及びその関連製品の製造・販売を行っており、国内においては当社及び国内連結子会社が、海外においては米国、オランダ、中国及びタイの現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「オランダ」、「中国」、「タイ」の5つを報告セグメントとしております。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/25 10:43
- #8 売上高の内訳
- ※1 売上高の内訳2026/06/25 10:43
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 製品売上高 7,410,497千円 7,757,885千円 商品売上高 2,636,471 2,661,617 修理売上高 56,824 54,761 作業屑等売上高 4,705 4,409 計 10,108,498 10,478,674 - #9 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/25 10:43
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー、アルバイト、嘱託契約の従業員を含む。)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 米国 37 (3) オランダ 18 (-) 中国 8 (-)
②提出会社の状況 - #10 沿革
- 2【沿革】2026/06/25 10:43
年月 事項 1977年4月 本社を東京都大田区に移転。 1985年12月 合弁会社ヤマダヨーロッパB.V.をオランダに設立。ヨーロッパ市場向け当社製品の組立・販売を開始。 1986年9月 子会社ヤマダアメリカINC.を米国に設立。北米市場向け当社製品の販売を開始。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済においては、民間企業の設備投資は底堅く推移し、物価高の影響がみられたものの、個人消費にも持ち直しの動きがみられるなど、緩やかな景気回復が続きました。一方で、中東情勢による影響については、引き続き注視すべき状況にあります。2026/06/25 10:43
こうした中、当社グループにおいては、期中にサイバー攻撃を受けるという事態が生じましたが、米国を主にダイアフラムポンプの販売が堅調に推移し、また為替が円安に振れた影響もあり、連結売上高は前年同期比で増加しました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。 - #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2026/06/25 10:43
オートモティブ インダストリアル その他 合計 外部顧客への売上高 3,636,857 10,701,214 1,888,031 16,226,103 - #13 設備投資等の概要
- 当社グループは、既存市場における製品の開発、改良及び新規市場における製品の開発に重点を置くとともに、情報処理技術の向上に伴う製造・販売面における省力化、合理化及び信頼性向上のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベース数値。)の内訳は、次のとおりであります。2026/06/25 10:43
1.日本の主なものは、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具備品によるものであります。セグメントの名称 当連結会計年度 米国 51,182 オランダ 116,882 中国 421
2.米国の主なものは、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具備品によるものであります。 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2026/06/25 10:43
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 4,468,102千円 4,625,966千円 仕入高 887,125 923,181