このような状況のもとで、当社グループにおいては、国内市場は消費税増税による反動減は和らぎつつ推移いたしました。また、海外市場においては、北米が引き続き堅調を持続し、欧州は一部に景気の影響を受けましたが、中国などは足元で緩やかに改善されており、全体としては着実に進展いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は4,627百万円(前年同期比329百万円、7.7%増)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は1,169百万円(前年同期比42百万円、3.8%増)、インダストリアル部門は2,828百万円(前年同期比230百万円、8.9%増)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は629百万円(前年同期比56百万円、9.9%増)となりました。
利益面では、売上総利益は1,870百万円(前年同期比156百万円、9.1%増)となり、営業利益は555百万円(前年同期比87百万円、18.7%増)、経常利益は558百万円(前年同期比33百万円、6.5%増)となり、四半期純利益は368百万円(前年同期比60百万円、19.6%増)となりました。
2014/11/13 10:03