このような状況のもと当社グループでは、国内市場は着実な景況を堅持し、海外市場では米国が引き続き堅調を持続しつつ、中国、韓国、台湾などアジア市場における需要が増大傾向で推移いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は7,264百万円(前年同期比557百万円、8.3%増)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は1,853百万円(前年同期比129百万円、7.5%増)、主力製品のダイアフラムポンプが属するインダストリアル部門は、4,465百万円(前年同期比348百万円、8.5%増)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は944百万円(前年同期比79百万円、9.2%増)となりました。
利益面では、売上総利益は3,020百万円(前年同期比212百万円、7.6%増)となり、販売費及び一般管理費は微増にとどまったことにより、営業利益は991百万円(前年同期比92百万円、10.3%増)、経常利益は989百万円(前年同期比72百万円、7.9%増)、四半期純利益は652百万円(前年同期比56百万円、9.5%増)となりました。
2015/02/13 10:43