こうした中、当社グループにおいては、オートモティブ部門では、新製品の全自動フロンガス交換機や、大型車両向けの設備投資需要等により、全般的に好調に推移し、また、インダストリアル部門でも、主力製品であるダイアフラムポンプを中心に好調な推移となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は2,515百万円(前年同期比436百万円、21.0%増)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は724百万円(前年同期比151百万円、26.6%増)、インダストリアル部門は1,476百万円(前年同期比272百万円、22.6%増)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は314百万円(前年同期比12百万円、4.2%増)となりました。
利益面では、売上総利益は1,018百万円(前年同期比255百万円、33.5%増)となり、営業利益は326百万円(前年同期比210百万円、183.1%増)、経常利益は334百万円(前年同期比241百万円、258.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は214百万円(前年同期比149百万円、231.4%増)となりました。
2017/08/09 9:10