当社グループにおいては、オートモティブ部門では、全自動フロンガス交換機が引き続き増加傾向にあり、ルブリケーターも併せ好調に推移しました。また、インダストリアル部門でも、主力製品であるダイアフラムポンプを中心に好調な推移となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は5,003百万円(前年同期比741百万円、17.4%増)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は1,387百万円(前年同期比159百万円、13.0%増)、インダストリアル部門は2,972百万円(前年同期比539百万円、22.2%増)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は643百万円(前年同期比42百万円、7.0%増)となりました。
利益面では、売上総利益は2,128百万円(前年同期比562百万円、35.9%増)となり、営業利益は734百万円(前年同期比429百万円、141.1%増)、経常利益は737百万円(前年同期比436百万円、145.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は488百万円(前年同期比278百万円、132.9%増)となりました。
2017/11/13 9:23