売上高
連結
- 2020年12月31日
- 7億3025万
- 2021年12月31日 +15.39%
- 8億4264万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/08 9:21
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/02/08 9:21
この適用により、従来は販売費及び一般管理費に計上しておりました販売奨励金及び営業外費用に計上しておりました売上割引については、関連する財又はサービスの移転に対する収益を認識する時点で、売上高から減額しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、当第3四半期連結累計期間の「日本」の売上高は16,653千円減少、セグメント利益は8,287千円減少しております。2022/02/08 9:21 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績2022/02/08 9:21
当第3四半期連結累計期間の連結売上高は8,680百万円(前年同期比1,525百万円、21.3%増)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は2,493百万円(前年同期比275百万円、12.4%増)、インダストリアル部門は5,113百万円(前年同期比1,098百万円、27.3%増)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は1,073百万円(前年同期比152百万円、16.6%増)となりました。
利益面では、売上総利益は3,764百万円(前年同期比868百万円、30.0%増)となり、営業利益は1,298百万円(前年同期比559百万円、75.8%増)、経常利益は1,309百万円(前年同期比484百万円、58.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は918百万円(前年同期比317百万円、52.8%増)となりました。