有価証券報告書-第101期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要事項と認識し、事業の持続的成長並びに財務基盤の維持に努めるとともに、業績を勘案しながら、継続的、安定的に配当を行うことを基本方針といたしております。
内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、コスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術、製造開発体制を強化し、更には、グローバル戦略の展開を図るために有効投資していきたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この方針に基づき、当期の期末配当額は、普通配当1株当たり120円00銭を予定しております。この結果、当期の年間配当予定額は、1株当たり220円00銭(中間配当100円00銭、期末配当120円00銭)となる予定であります。
当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額287,236千円及び1株当たり配当額120円00銭につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
内部留保資金については、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、コスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術、製造開発体制を強化し、更には、グローバル戦略の展開を図るために有効投資していきたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この方針に基づき、当期の期末配当額は、普通配当1株当たり120円00銭を予定しております。この結果、当期の年間配当予定額は、1株当たり220円00銭(中間配当100円00銭、期末配当120円00銭)となる予定であります。
当社は、「取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額287,236千円及び1株当たり配当額120円00銭につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月13日 | 239,373 | 100.00 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年6月26日 | 287,236 | 120.00 |
| 定時株主総会決議(予定) |