- 6985
- 2019/08/02
- 時価
- 332億円
- PER 予
- 10.18倍
- 2010年以降
- 赤字-84.62倍
(2010-2018年) - PBR
- 1.31倍
- 2010年以降
- 0.32-1.3倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 12.88%
- ROA 予
- 2.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ユーシン(6985)の事業構造改善引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2013年11月30日
- 7億5400万
- 2014年11月30日 -38.73%
- 4億6200万
- 2015年11月30日 +78.79%
- 8億2600万
- 2016年11月30日 -22.28%
- 6億4200万
- 2017年12月31日 -69.78%
- 1億9400万
- 2018年12月31日 -79.9%
- 3900万
有報情報
- #1 事業構造改善引当金繰入額の注記
- 事業構造改善引当金繰入額
当連結会計年度において、米州における生産体制合理化の一環として清算を予定している連結子会社 YUHSHIN U.S.A. LTD.に関して、清算手続き等に伴い発生が見込まれる費用・損失に備え、合理的な見積額を計上しております。また、欧州・中国・南米の各拠点において、各々の生産規模に見合う人員再配置等を行うことに伴って発生が見込まれる費用・損失に備えて、合理的な見積額を計上しております。2019/03/27 14:21 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/03/27 14:21
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2017年12月31日) 当連結会計年度(2018年12月31日) 未払賞与 90 88 事業構造改善引当金 65 13 土地 42 42
- #3 貸倒引当金繰入額の注記
- 倒引当金繰入額2019/03/27 14:21
当事業年度において、UAM事業で減損損失、事業構造改善引当金繰入額を計上したことに伴い債務超過額が増加したため、U-shin Europe B.V.への貸付金に対する引当金を追加計上しております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 事業構造改善引当金
生産拠点等の閉鎖・移管等に伴い見込まれる費用に備えるため、合理的な見積額を計上しております。
(5) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、主にその発生連結会計年度における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数 (10年) に基づく定額法により費用処理しております。数理計算上の差異については、その発生連結会計年度における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数 (10年) に基づく定額法により、それぞれ発生の翌連結会計年度より費用処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は決算日の直物為替相場により、収益及び費用は在外子会社等の会計期間に基づく期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。特例処理の要件を満たす金利スワップについては、特例処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段:金利スワップ
ヘッジ対象:借入金利息
③ ヘッジ方針
当社グループは、借入金の金利変動リスクを回避するために金利スワップ取引を利用しております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しております。ただし、特例処理による金利スワップについては、その適用要件を満たしているため、ヘッジ有効性の評価を省略しております。
(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価格変動に対して僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなります。
(9)その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
① 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式を採用しております。
② 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。2019/03/27 14:21 - #5 重要な引当金の計上基準(連結)
- 事業構造改善引当金
生産拠点等の閉鎖・移管等に伴い見込まれる費用に備えるため、合理的な見積額を計上しております。2019/03/27 14:21