- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。これに伴い、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,330百万円は、「受取手形」1,322百万円及び「電子記録債権」7百万円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記していた「流動資産」の「前渡金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度は「その他」に含めて表示しております。これに伴い、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「前渡金」に表示していた2百万円は「その他」として組み替えております。
2019/06/17 15:57- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。これに伴い、前連結会計年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた31,928百万円は、「受取手形及び売掛金」31,885百万円及び「電子記録債権」43百万円として組替えております。
前連結会計年度において、独立掲記していた「流動負債」の「繰延税金負債」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度は「その他」に含めて表示しております。これに伴い、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「繰延税金負債」に表示していた0百万円は「その他」として組み替えております。
2019/06/17 15:57- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、取引相手ごとに期日及び残高を管理し、回収懸念の早期把握や軽減を図る体制をとっております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する上場企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、時価の把握を定期的に行って管理しております。
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