営業外費用
連結
- 2017年12月31日
- 23億8900万
- 2018年12月31日 -23.65%
- 18億2400万
個別
- 2017年12月31日
- 15億1400万
- 2018年12月31日 -22.39%
- 11億7500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績は、売上高1,485億53百万円(前期比11.9%減)、営業利益63億53百万円(前期比20.7%増)となりました。前期が決算期変更に伴う変則13ヶ月決算であったため売上高は減収となりましたが、国内の自動車部門や産業機械部門等が計画を上回る好調となったことが寄与しました。2019/06/17 16:30
経常利益は、52億3百万円(前期比43.7%増)となりました。新株予約権付社債(CB)の満期償還によるCB利息(償却原価法による新株予約権付社債利息)の減少等により、営業外費用が減少しました。
当期は特別損失として減損損失51億74百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失6億55百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益39億53百万円)となりました。これは、欧州、南米及び中国の各地域におけるフランス、イタリア、ドイツ、スロバキア、ブラジル、無錫などの工場が計画未達等となったことを踏まえ、会計基準に基づき回収可能価額を見積った結果、減損損失を認識したものです。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2019/06/17 16:30
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替ヘッジコスト」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。これに伴い、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた257百万円は「為替ヘッジコスト」257百万円として組み替えております。
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「新株予約権戻入益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。これに伴い、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた5百万円は「新株予約権戻入益」5百万円として組み替えております。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2019/06/17 16:30
前事業年度(自 2016年12月1日至 2017年12月31日) 当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 営業外収益 945 861 営業外費用 141 61