訂正有価証券報告書-第117期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
※3 財務制限条項
前連結会計年度(2017年12月31日)
有利子負債及び貸出コミットメントの一部等に、純資産や利益等に関する一定の指標等に基づく財務制限条項が付されております。当連結会計年度末における財務制限条項の対象となる有利子負債等の残高は、短期借入金2,698百万円、長期借入金10,665百万円(うち、1年内返済予定の長期借入金3,015百万円)及び社債6,600百万円(うち、1年内償還予定の社債6,600百万円)であります。
当連結会計年度(2018年12月31日)
有利子負債及び貸出コミットメントの一部に、純資産や利益等に関する一定の指標等に基づく財務制限条項が付されております。当連結会計年度末における財務制限条項の対象となる有利子負債等の残高は、短期借入金5,461百万円及び長期借入金16,770百万円(うち、1年内返済予定の長期借入金2,898百万円)であります。
当連結会計年度末において、特別損失の計上及び保有する投資有価証券の含み益の減少等に伴い、当社が複数の金融機関と締結しているシンジケートローン契約等に規定する財務制限条項のうち、当社単体の貸借対照表の純資産の維持に関する条項に抵触しましたが、期限の利益喪失に関わる条項を適用することなく、当該契約を継続するよう関係金融機関等に対し要請を行った結果、財務制限条項に関わるウエイブ手続が完了し、すべての契約が継続されることが確定しております。
前連結会計年度(2017年12月31日)
有利子負債及び貸出コミットメントの一部等に、純資産や利益等に関する一定の指標等に基づく財務制限条項が付されております。当連結会計年度末における財務制限条項の対象となる有利子負債等の残高は、短期借入金2,698百万円、長期借入金10,665百万円(うち、1年内返済予定の長期借入金3,015百万円)及び社債6,600百万円(うち、1年内償還予定の社債6,600百万円)であります。
当連結会計年度(2018年12月31日)
有利子負債及び貸出コミットメントの一部に、純資産や利益等に関する一定の指標等に基づく財務制限条項が付されております。当連結会計年度末における財務制限条項の対象となる有利子負債等の残高は、短期借入金5,461百万円及び長期借入金16,770百万円(うち、1年内返済予定の長期借入金2,898百万円)であります。
当連結会計年度末において、特別損失の計上及び保有する投資有価証券の含み益の減少等に伴い、当社が複数の金融機関と締結しているシンジケートローン契約等に規定する財務制限条項のうち、当社単体の貸借対照表の純資産の維持に関する条項に抵触しましたが、期限の利益喪失に関わる条項を適用することなく、当該契約を継続するよう関係金融機関等に対し要請を行った結果、財務制限条項に関わるウエイブ手続が完了し、すべての契約が継続されることが確定しております。