ユニバンス(7254)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -24億1711万
- 2010年12月31日
- 9億9470万
- 2011年12月31日 +17.02%
- 11億6403万
- 2012年12月31日 -86.41%
- 1億5824万
- 2013年12月31日 +670.38%
- 12億1911万
- 2014年12月31日 -30.95%
- 8億4177万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 製品の品質保証期間内の顧客からのクレームによる保証支出に備えるため、過去の実績を基礎とした発生見込額を製品保証引当金として計上しておりますが、顧客との負担金額の按分割合の変更を受け見直しを行った結果、第2四半期連結会計期間において見積りの変更を行いました。2024/02/13 16:00
この変更により、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ292,541千円増加しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/02/13 16:00
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、主に円安に伴う為替換算影響に加え、半導体供給不足やサプライチェーン混乱による顧客の生産調整が解消し販売が堅調に推移したこと等により、387億11百万円と前年同期に比べ28億4百万円(7.8%)の増加となりました。2024/02/13 16:00
利益面におきましては、原材料およびエネルギー価格高騰に対する販売価格への転嫁の若干の遅れはあるものの、売上高増加影響に加え、一部製品の商流変更に伴う輸送費の削減、主に日本における生産体制の構造変革、さらには製品保証引当金について顧客との負担金額の按分割合の変更を受け見積りの変更を行った結果2億92百万円の戻し入れが発生したこと等により、営業利益は27億47百万円(前年同期比400.7%の増加)、経常利益は28億69百万円(前年同期比346.6%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億90百万円(前年同期比565.2%の増加)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 16:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 16円53銭 109円96銭 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 344,341 2,290,544 普通株式の期中平均株式数(千株) 20,830 20,830