- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当社が所有する各事業グループに属する設備の一部について、将来の使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。なお、当該資産の回収可能価額は売却が困難であるため、備忘価額をもって評価しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間において、「ユニット事業」セグメント34,373千円、「部品事業」セグメント5,611千円の減損損失を特別損失に計上しました。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
2024/02/13 16:00- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
当社が所有する各事業グループに属する設備の一部について、将来の使用見込みがなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。なお、当該資産の回収可能価額は売却が困難であるため、備忘価額をもって評価しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間において、「ユニット事業」セグメント34,373千円、「部品事業」セグメント5,611千円の減損損失を特別損失に計上しました。
2024/02/13 16:00- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、製品保証引当金について、顧客との負担金額の按分割合の変更を受け見直しを行った結果、第2四半期連結会計期間において見積りの変更を行いました。
この変更により、当第3四半期連結累計期間の「ユニット事業」のセグメント利益は292,541千円増加しております。2024/02/13 16:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
<ユニット事業>売上高は、アジア拠点において一部北米市場向け製品の販売が減少したものの足元では回復が見られ、また円安に伴う為替換算影響に加え、日本拠点においてサプライチェーン混乱による顧客の生産調整が解消し販売が堅調に推移したこと等により、249億48百万円(前年同期比6.4%の増加)となりました。セグメント利益につきましては、売上高増加影響に加え、一部製品の商流変更に伴う輸送費の削減、さらには製品保証引当金について顧客との負担金額の按分割合の変更を受け見積りの変更を行った結果2億92百万円の戻し入れが発生したこと等により、20億97百万円(前年同期比178.4%の増加)となりました。
<部品事業>売上高は、主に日本および米国拠点において半導体供給不足による顧客の生産調整が解消に向かったことに加え、米国拠点での新規顧客向け製品の販売増加等により、137億31百万円(前年同期比10.4%の増加)となりました。セグメント利益につきましては、売上高増加影響により6億22百万円(前年同期は2億30百万円の損失)となりました。
2024/02/13 16:00