退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 29億1145万
- 2015年3月31日 +28.54%
- 37億4236万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2018/06/26 14:04
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が542,499千円増加し、利益剰余金が542,499千円減少しております。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は25円97銭減少しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/06/26 14:04
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 繰延税金資産(固定) 退職給付に係る負債 942,730 1,050,543 役員退職慰労引当金 29,961 26,577
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2018/06/26 14:04
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ2億8百万円増加し、247億47百万円となりました。これは主に長期借入金が10億72百万円、退職給付に係る負債が8億30百万円それぞれ増加した一方で、短期借入金が14億23百万円減少したことによるものです。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。2018/06/26 14:04
なお、国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度